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断熱性能が2倍

断熱性能が2倍

冬の寒さに困っていませんか?
家の浴室で急死する人は交通事故で亡くなる人の4倍です。

リノベ専科の断熱リノベなら現在の省エネ基準以上の断熱性能を実現!

リノベ専科の断熱リノベは、高性能な断熱材や窓サッシをつかうので、現代の新築住宅で定められている省エネ基準以上の断熱性能にアップグレードできます。断熱性能があがれば、冷暖房効率が高まり、月々の光熱費も抑えることができます。

【リノベーション前】

リノベーション前の断熱性能
リノベーション後の変化

【リノベーション後】

リノベーション後の断熱性能

断熱性能を表すUA値が2倍に向上!!
関西地域の新築住宅における省エネ基準をクリア!!

建築の用語解説

UA値とは・・・
住宅の室内から室外にどのくらい熱が逃げるかを平均した値です。数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性能が高いことを示します。
※関西地域の省エネ基準(H28)UA値:0.87[W/㎡K]

【リノベ専科の断熱アイテム】

セルローズファイバー断熱

セルローズファイバー断熱

セルローズファイバーとは、住む人と地球環境に優しい木質繊維からできた自然素材の断熱材です。木質繊維の内部の細かい空気胞が熱や音を伝えにくくし、外気から家を守ります。また高い断熱性能だけでなく、調湿作用があることで結露やカビの予防、防音、防火、防虫効果と様々な効果を発揮します。

樹脂複合サッシ「アルジオ」

樹脂複合サッシ「アルジオ」

暑さ・寒さにも暴風雨にも負けない断熱性と耐久性を備えた樹脂複合サッシを採用しています。外気温に影響されやすい窓辺でも快適な室温を保ち、省エネ効果もあります。ガラス面は日射を遮るLow-Eガラスを採用し、中に空気層を含んだペアガラスになっています。

ペアガラスで夏の日差しをカット
無料リノベーションプランニング

他人ごとではないヒートショックの恐怖

高齢者の入浴中の死亡事故は今なお高い水準で推移しており、平成23年以降、交通事故の死亡者数よりも件数は多くなっています。特に1月をピークに11月~4月の冬季に多く発生しています。その原因の多くが『ヒートショック』であるとされています。ヒートショックとは、気温の変化によって血圧が乱高下し、脳内出血や心筋梗塞などの病気を引き起こすことを言います。一般的にヒートショックが起きやすいとされる温度差は10℃と言われています。断熱性能が低い家では、冬場、暖房をしているリビングと暖房をしていない廊下、脱衣室、浴室の温度差が大きくなるため、注意が必要です。

高齢者の「不慮の溺死及び溺水」
「消費者庁:高齢者の「不慮の溺死及び溺水」による発生月別死亡者数(令和元年)」

【冬(早朝)の各部屋の温度比較】

ヒートショックが起きやすい温度差は約10℃

一般的にヒートショックが起きやすい温度差は約10℃と言われています!

温度のバリアフリー化で、健康で安心して暮らしましょう

ヒートショックが起きる可能性は入浴時だけではありません。夜中にトイレで目が覚めた時の移動など、家中いつどこで起きてもおかしくありません。ヒートショック対策としてできることは、部屋間の温度差をできるだけ小さくする「温度のバリアフリー化」です。
断熱材や窓の断熱性能を高めるだけでなく、間取りを工夫して廊下を作らずにリビングから直接洗面脱衣室に移動できるなど、無駄を省いて温度差を小さくすることもリノベ専科ではおすすめしています。
温度差が少なくなれば、健康面で安心だけでなく、快適性もアップします。
お住まいのお家の断熱性能がどの程度か、また断熱リノベでどのくらい性能がアップできるのか、気になる方は「無料プランニング」をお申込みください。

ヒートショックとは・・・
気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こることをヒートショックといいます。
この血圧の乱高下に伴って、脳内出血や大動脈解離、心筋梗塞、脳梗塞などの病気が起こるなど、体に負担がかかる現象のことをいいます。

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